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• • • 今月のライヴ:10/14, 19 • • • 下を見て下さい:


• 2018年10月14日(日)
NORTH INDIAN CLASSICAL MUSIC - AND MORE!
CONCERT BY STEVE ODA with Robbie Belgrade!
古典北インド音楽等... スティーヴ・おだ:サロード
&ロビー・ベオグラード: タブラ
開場:午後6時00分。開演:午後6時30分。

最高のライブインディアン音楽を聞く稀な機会。 会場は居心地が良く親密です。
インドと抽象的な芸術の美しいスライドショーで。
スティーブはめったに日本を訪れないので、このイベントは見逃せません!
すぐにご予約ください!

YouTubeにはSteve Odaの動画がたくさんあります。 ここに一つの良い例があります!

プロフィール:

STEVE ODA (スティーブ・オダ)


サロード奏者。カナダ生まれの日系 3 世。米サンラファエル在住。7 才からスライドギターとジャズ
ギターを学 ぶ。70年Ud.アーシシ・カーンに師事。 73年からアーシシの父であり伝説的な音楽家
Ud. アリアクバル・カーンに師事。 98年より2年間アリ・アクバル音楽大学のエグゼクティブ・
プロデューサーとして勤務。アリ・アクバル・カーンを彷彿とさせる繊細で叙情的なサロード は
カナダ、アメリカ日本をはじめとする世界中の音楽ファンを魅了している。2007 年に Ty Burhoe
とともに初来日し、U-zhaan、寺原太郎らと共演。以降ほぼ毎年来日し、各地で演奏活動を行う。
音楽に取り組む真摯な姿勢は多くの若手演奏者に多大なインスピレーションを与えている

ROBBIE BELGRADE (ロビー・ベオグラード)


は、マルチ楽器プレイヤー・作曲家・音楽の教育者である。カリフォルニア州、サンフランシスコにて
生まれ育つ。ロビーの幼少時代、伝説的な北インド音楽の巨匠であるアリ・アクバカーンは、西洋にて
北インド音楽を広める目的でロビーの故郷であるサンフランシスコ、ベイエリアを訪れ北インド芸術
大学を設立。その為、彼は自然にその音楽に触れながら育つ。ロビーは、先ず最初にサクソフォーンを習い、
高校卒業後、彼のサクソフォーンの師匠であるジョン・ハンディーより勧められ北インド芸術大学へ入学する。
その大学では、アリ・アクバカーンの元で声楽を学び、ザキール・フセイン、スワパン・チャウドゥリより北インド
の打楽器タブラを学ぶ。それ以降、彼は演奏活動を続けながら、ジャズ、中近東音楽、古典北インド音楽等、
様々なジャンルの音楽を教えている。
彼は現在、コンテンポラリーワールドミュージックグループのタトパニにて、オリジナル音楽の演奏活動をしている。

*** ワイン、茶、おつまみサービス! ***

参加費:前売 3000円, 当日 3500円 (当日集めさせていただきます)

先着35席までご予約を承りますので、お申し込みはお早めに
お願いいたします。

会場:〒
168-0063東京都杉並区和泉2-2-4。 京王線代田橋駅より徒歩5分。
詳細はお申し込み後にお知らせいたします。

予約方法:お名前・人数・連絡先・電話番号を添えて、タイトルに「INDIA!」と入力の上、こちらまで、
或いは < morganfff [AT] gmail.com > 宛に、メールしてください。
なお、当日直接のご来場も承ります。

皆様のご参加をお待ちしています。

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• 2018年10月19日(金)

中村明一/中山晃子/モーガン・フィッシャー
竹取物語:音と光のパフォーマンス
スーパー・デラックス、西麻布
開場:午後7時00分。開演:午後8時00分

〒106-0031東京都港区西麻布3-1-25 B1F
Tel 03-5412-0515

料金 料金 予約3000円 / 当日3300円(ドリンク別)

>>> 予約と詳細はこちら<<<

出演:The Bamboo Cutters
(中村明一/中山晃子/モーガン・フィッシャー)

このコンサートのために特別に結成されたトリオ「The Bamboo Cutters」は最高の即興技術を持つメンバー:【中村明一】虚無僧尺八の音楽を伝統と最先端の音楽を織り交ぜることの出来る最高の尺八奏者。【中山晃子】21世紀にまで及ぶ、60年代の「リキッドライトショー」の技術に基づいた、ユニークな「Alive Painting」。【モーガン・フィッシャー】珍しいヴィンテージのキーボードと最新のエレクトロニクスを使用しているキーボード奏者。彼のルーツは70年代のロックであり、彼の音楽はアンビエント/トランスの音楽の領域とクロスしている。 

竹取物語は10世紀に作られた幻想的な物語ですが、今回は、物語自体は語られる事はありません。この魅力的なテーマや象徴をインスピレーションとして、即興に生かして行きます。この物語で象徴となっている竹は尺八と関係していると言えるでしょう。竹に隠された小さな赤ん坊と金は、この信じられない程単純な楽器尺八から、中村が作りだす広大な音楽を象徴しています。中山の複雑に展開する抽象的な色のイメージは、不可能とも言えるかぐや姫の出す難問やその為の冒険を象徴しています。この物語の中にフィッシャーは広大なサウンドスケープを用い、無限の空間を作り出します。

中村明一 (Akikazu Nakamura) 尺八
横山勝也師、多数の虚無僧尺八家に師事。米国バークリー音楽大学及びニューイングランド音楽院大学院で作曲とジャズ理論を学ぶ。循環呼吸を操る尺八奏者として、古典を拠り所としつつ多岐に亘る活動を展開し世界40ヶ国余で公演。作曲家としても活躍し委嘱作品多数。日本現代音楽協会会員。桐朋学園芸術短期大学講師。文化庁芸術祭レコード部門優秀賞。文化庁舞台芸術創作奨励賞。CD「虚無僧尺八の世界 北陸の尺八 三谷」(ビクター VZCG349)、「super-nova/Kokoo」(キング KICP716)、他多数。
中村明一 official site

中山晃子 (Akiko Nakayama) Alive Painting
画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロでは音を「透明な図像」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、Audiovisual Media festival 2015 (台湾) 、Ars Electronica Fes 2016 (オーストリア)にも出演。
中山晃子 official site

モーガン・フィッシャー (Morgan Fisher) Keyboards & electronics
ロンドン生まれ。デヴィッド・ボウイがプローデュースするバンド「モット・ザ・フープル」でキーボードを担当。アルバム「ミニチュアーズ」(ロバート・フリップ、マイケル・ナイマン、ペンギンカフェオーケストラ、XTC、プリテンダーズらが参加)、をリリースし話題を呼ぶ。1982年、クイーン・ヨーロッパツアーに参加。1985年日本に移住後は、アンビエントとインプロヴィゼーションの作曲に力を注ぎ、テレビCMの音楽ライターとしてトップを極めるほか、キャット・パワー、ホセ・フェリシアーノ、ザップ・ママらのための作・編曲を手がける。ヨーコ・オノ、ザ・ブーム、コクー、細野晴臣らと共演。キーボーディストとしてだけでなく、プロデュース、作・編曲、フィルム制作、フォトグラフなど、多岐にわたる活動を展開中。

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下: モーガンの楽器コレクションの写真